クリエーションライン(東京都千代田区)は2026年5月28日、日産自動車の販売店向けDAMシステム「PECOBO」刷新で、AI駆動開発とアジャイル開発の内製化を支援した導入事例を公開しました。対象は販売会社など約12,500名が利用する業務システムで、3年間で約7,000万円のコスト削減を見込むとしています。
PECOBOはデジタルアセット管理(DAM)として、販促素材などの共有・管理に使われます。日産は過去にSaaSへ置き換えたものの、運用開始後に改善要望が増え、SaaSの制約で業務に合わせた継続的な改修やカスタマイズ、予算のコントロールが難しかったことから刷新を決めました。
取り組みとして、2025年5月~7月にAI駆動開発のトライアルとしてPoC(概念実証)を実施し、その後、本番稼動を前提とした刷新開発に着手しました。クリエーションラインは開発メンバーとして伴走し、内製チームでのアジャイル推進を支援したとしています。
今後は、本格運用に向けてAI駆動開発/アジャイル開発を継続し、コスト削減に加えて、改善を回し続ける体制づくりや組織の意識変革といった効果の定着が焦点になります。
【関連リンク】
導入事例(詳細URL): https://www.creationline.com/case/35
日産 公式サイト: https://www.nissan.co.jp
クリエーションライン 各種導入事例: https://www.creationline.com/case
採用情報: https://www.creationline.com/recruit
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
日産自動車株式会社 様の「AI駆動開発/アジャイル開発の内製化支援」事例を発表
