日立グループは、流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」(第42回)に出展します。会期は2026年3月3日~6日、会場は東京ビッグサイト東展示棟(東京都江東区)です。「AIが人を解放し買い場は顧客を知りに行く」を掲げ、未来の店舗体験とサプライチェーン最適化の提案を前面に出します。

会場では、架空のショールーム店舗「IKUKO Mart」でのコンセプト展示を行い、無人コミュニケーション店舗ソリューション「CO-URIBA」や、研究開発中の「AIペルソナ 2.0」などをデモします。AIペルソナは、顧客像(ペルソナ)をAIで再現し、接客や施策検討に生かす考え方です。

物流DX、需要予測型の自動発注、自己成長型AI、生体認証IDプラットフォームなども紹介します。エリアマーケティングでは、首都圏の約600駅を対象とする「Station Finder for Area Marketing」を提示し、2026年1月に新レポート「駅カルテ イベントレポート」をリリースするとしています。

また、特設ステージ「スナック育子のInnovation Night in リテールテック」を4日間実施し、約30のステージを予定します。日立は、来場者の体験デモを起点に、店舗の体験価値向上と業務省力化、データ活用による最適化提案を広げる方針です。

【イベント情報】
会期:2026年3月3日(火)~6日(金)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-10-1)
日立グループ特設サイト:https://www.hitachi.co.jp/products/it/industry/seminar/information/rtj/index.html
ステージプログラム詳細URL:https://digital-highlights.hitachi.co.jp/_ct/17822535

PRTIMES

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