日立社会情報サービス(東京都品川区)は、大阪市のオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」で開かれた「協業のチャンスを掴み取れ!大手企業・自治体によるリバースピッチ in 大阪 Vol.5」に参加し、電子透かし技術の新たなユースケース開拓に向けたプレゼンを行いました。登壇は2026年3月26日16時40分に実施しました。
当日は、同社ITサービスユニット営業本部エンタープライズサービス営業部の有田名穂子氏が「日立の透かし技術と電子透かしソリューション~今後の方向性と透かしの可能性について~」をテーマに発表しました。電子透かしは、画像や音声などに識別情報を埋め込み、権利保護や真正性確認に役立つ技術です。
イベントは2026年2月19日14時~16時30分に開催され、企業・自治体が課題やニーズを提示するリバースピッチ形式で交流を促しました。同社は前回Vol.4に続く2回目の参加で、幅広い業種との対話を通じて共創ニーズを収集したとしています。
同社(資本金5億円、1986年4月設立)は、今回得たネットワークを踏まえ、電子透かし技術の活用領域を具体化しながら、共同検討や事業連携につながるパートナー探索を継続する見通しです。
【イベント情報】
イベント名:協業のチャンスを掴み取れ!大手企業・自治体によるリバースピッチ in 大阪 Vol.5
開催日時:2026年2月19日(木曜日)14時~16時30分
会場:QUINTBRIDGE(NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設)
公式サイト:https://www.quintbridge.jp/event/detail/202601191500.html
詳細URL:https://www.hitachi-sis.co.jp/events/260219.html?utm_source=nr&utm_medium=nr260326&utm_campaign=kyousou
