日立社会情報サービスと積水ハウスは、企業間情報連携推進コンソーシアム「NEXCHAIN」を通じ、異業種共創ワークショップを計2回開いた。開催日は2025年11月28日と12月23日で、「2035年のライフスタイル」をテーマに新規事業アイデア創出を進めた。

背景には、市場環境の変化加速や顧客ニーズの多様化、技術革新、社会課題の複雑化により、単独企業では解決が難しい領域が広がっていることがある。両社は価値・事業・技術を掛け合わせる「クロスバリュー」による共創を試みた。

手法として、未来洞察カードを用いたPEST分析(政治・経済・社会・技術の観点から外部環境を整理する分析)を実施し、2035年の社会変化や技術進展を前提に課題を抽出した。その上で、積水ハウスの賃貸住宅「シャーメゾン」を想定フィールドに、アイデア検討とブラッシュアップを行った。

今後は、今回の取り組みをモデルケースとして多様な企業との共創を広げ、新しいビジネスモデル創出を通じた社会課題解決と、持続可能な社会に向けた価値提供の加速につなげる。

【イベント情報】
テーマ:2035年のライフスタイル
開催日:第1回 2025年11月28日(木曜日)/第2回 2025年12月23日(月曜日)
対象:積水ハウスの賃貸住宅「シャーメゾン」における未来のライフスタイル
詳細URL:https://www.hitachi-sis.co.jp/topics/2026/260218.html?utm_source=nr&utm_medium=nr260218&utm_campaign=kyousou

PRTIMES

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