東京工芸大学(東京都中野区)は3月10日〜22日、旧大川小学校で起きた津波事故を題材に、体験型作品展示などを集めた企画展「語りにくさを語るー大川小をめぐる15年の対話」を中野キャンパス6号館で開く。芸術学部インタラクティブメディア学科アート&メディア研究室の学生8名が中心で、入場は無料。

会場は地下1階から2階までを使用し、開館は11時〜18時(土日祝は19時まで)。休館日は3月16日。学生が約1年かけて学習・議論・フィールドワークを行い、インタラクティブ作品「記憶と選択」や参加型映像インスタレーション「拓く」などを制作した。

展示では、遺族らの伝承活動の記録や書籍アーカイブ、対話型プログラムも扱う。背景には、震災から15年が経過し関心が変化することや、東北3県の震災関連伝承施設の来訪者数が年々減少傾向にあるという課題があるとして、「語りにくさ」を解きほぐし、多層的・多声的な記憶を提示する狙いだ。

会期中はトークやワークショップ、ギャラリーツアー、上映を予定し、定員はオープニングトークが各100名、ギャラリーツアーは15名など。今後の詳細や最新情報は公式サイトで更新される。

【イベント情報】
公式サイトURL:https://r-dimension.xsrv.jp/okawa
会場:東京工芸大学 中野キャンパス6号館(東京都中野区弥生町1丁目10)B1階、1階、2階
会期:2026年3月10日(火)〜 3月22日(日)/休館日:2026年3月16日(月)/入場料:無料
オープニングトーク1(3/14(土)15:30〜17:30)申込フォーム:https://r-dimension.xsrv.jp/okawa/talk1
ギャラリーツアー(3/21 (土) 13:45~14:45)申込フォーム:https://r-dimension.xsrv.jp/okawa/tour

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PRTIMES

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