デジノベーション(東京都杉並区)の代表・伊藤友博氏は、2026年4月1日付で明治大学経営学部の客員教授に就任し、同学部の「デジタル経営人材開発トラック(DIGIT)」でデータ起点の事業創造に関する講義・演習を担当します。プログラム支援として、PBL型の「DIGIT実践演習」などに関与します。
DIGITは「Digital Insights for Growth and Innovation Track」の略で、データサイエンスやAIなどのデジタル技術を経営に生かす人材育成を目的とした枠組みです。伊藤氏は、VoC(顧客の声)を含む定量・定性データからインサイトを抽出し、新規事業やプロダクト開発を支援してきた実務経験を持つとされています。
担当内容は、データ分析の実践指導に加え、学生の中間報告・最終提案のレビュー、マーケティングやスタートアップ経営に関する特別講義などです。デジノベーションは2025年11月13日設立、資本金は100万円です。
今後は、実データと現実のビジネス課題を題材にしたPBLを通じて、産学連携の場で学びを深める機会が増える見通しです。プログラム運営側と実務家教員の連携の質が、育成成果を左右する要因になりそうです。
【関連リンク】
公式HP:https://www.diginnovation.co.jp
PRTIMES
PRTIMES
デジノベーション株式会社代表 伊藤友博が、2026年4月より明治大学経営学部の客員教授に就任。「デジタル経営人材」育成プログラム(DIGIT)を支援
