合同会社リサーチ(東京都中央区、資本金300万円、2025年4月設立)が2月8日、暗号資産(仮想通貨)を悪用した投資詐欺とロマンス詐欺の被害増加について注意喚起しました。SNSやマッチングアプリ経由で勧誘し、偽の取引所・偽ウォレットへ送金させる手口が全国的に確認され、被害額の高額化や長期化がみられるとしています。
同社が運営する「仮想通貨詐欺返金支援センター」は、典型的な誘い文句として「短期間で高収益」「元本保証」「必ず出金できる」などを挙げました。出金時に「税金」「手数料」などの名目で追加送金を要求し、結果的に被害が拡大するケースもあるといいます。
対策として、詐欺の兆候の把握に加え、取引記録ややり取りの保存、早期相談を呼びかけました。暗号資産の取引履歴はブロックチェーン上に記録されるため、資金移動の追跡が可能な場合があるとして、ブロックチェーン解析による調査や情報提供を行う方針です。
同社は今後も継続的に情報発信し、暗号資産取引の安全性向上と被害抑止につなげたいとしています。
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公式HP https://xn--1cki9mlb2060a2uw2ne8vc1tvyx9etnfqsk5zaz9o.com
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【注意喚起】仮想通貨詐欺被害の急増について~合同会社リサーチ「仮想通貨詐欺返金支援センター」~
