暗号資産ウォレットアプリ「Saify」は2026年1月15日、きせかえNFTシリーズ第3弾として、人気キャラクター「うるせぇトリ」の販売を開始しました。価格は1点500円で、全12種(通常10種+シークレット2種)です。購入したNFTは購入者本人のウォレットでのみ使える譲渡不可仕様としています。提供元の株式会社Decoo(東京都新宿区)は、Saifyの特徴としてNFTで画面デザインを変更できる「きせかえ機能」を挙げ、Web3初心者にも親しみやすい体験を狙います。「うるせぇトリ」はmame&co制作のLINEクリエイターズスタンプ発キャラクターで、今回の起用でユーザー層の拡大を図る構えです。あわせてSaifyは、電話番号とQRコードを組み合わせたバックアップにより「シードフレーズ不要」(特許出願済み)とし、取引を事前検証するシミュレーション機能で不正送金などのリスク低減をうたいます。今後はキャラクター追加や機能強化を通じ、カスタマイズ需要を取り込みながら利用定着を進める見通しです。

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