暗号資産口座を保有する全国の20歳以上500人を対象にした調査で、2025年の損益予想は「未売却の含み損益」26.4%を除くと「49万円以下」が最多の19.6%だった。確定申告の準備開始は「12月」が約3割、「1月」が約2割で、12~1月に49.4%が着手している。

損益は「100~299万円」14.9%、「50~99万円」12.4%が続く。性別では男性は「49万円以下」22.4%が最多、女性は「100~299万円」15.5%が最多だった。年代別では20~30代は含み損益が約2割にとどまる一方、40代以降は割合が増え、60代では半数超となり、保有継続が目立つ。

申告準備は男女差が小さいが、女性は「11月」も相対的に多く早着手傾向。年代では20~30代は「12月」集中、40代は「1月」、50~60代は「3月以降」が主流。申告の進め方は「計算ツール」31.6%が最多で「自力」28.4%と合わせて約6割。30代はツール利用が42.2%と突出し、今後も属性別の支援需要が高まりそうだ。

source: PR TIMES

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