株式会社BOTANICO(横浜市西区)は2026年1月29日、設計事務所向けの低予算広告運用による集客支援で、月額3万円の運用を約12カ月継続し、ROAS(広告費用対効果)250%を達成した実績レポートを公表しました。
設計事務所では「広告に大きな予算を割けない」「紹介・口コミに依存している」「Web広告の費用対効果が不安」「成果が見えにくい」といった課題があるとし、広告費を抑えながら成果を最大化する狙いで取り組みを実施したとしています。
運用では「少額・長期・改善前提」のモデルを採用し、訴求軸の設計、検討層に合わせた広告クリエイティブ制作、配信データに基づくPDCA、検討期間を見据えた成果計測設計、広告とWebサイト(事例・思想ページ)を結ぶ導線構築を行ったと説明しています。ROASは広告費に対する売上の割合を示す指標です。
BOTANICOは今後も、設計事務所・建築業界を対象に低予算から始められる集客・広告運用支援を提供するとしています。
