JOAホールディング(東京都中央区、久米泰貴代表)は6月22日、助成金を活用し実質負担0円〜をうたう既存賃貸マンション向け脱炭素化ワンストップ支援の東京都内施工実績4事例と、コスト削減効果を公開しました。太陽光と屋上防水を同時施工した町田市の事例では39.6kWを設置し、総見積1,654万円に対して助成金1,654万円で実質負担0円、年間経済メリットは約67万円(15年間で約873万円想定)としています。

杉並区の事例では9kWを導入し、総見積429万円に対して助成金429万円で実質負担0円、売電収入を含む年間メリットは約23万円と示しました。断熱分野では、調布市で窓・玄関ドアの断熱改修(9戸)を総施工約310.3万円(税込)で実施し、助成金約282.1万円により実質負担は282,100円(1戸あたり約3.1万円)としています。足立区の内窓・玄関ドア改修(1戸)は総施工83万円(税込)、助成金73万円で実質負担10万円としました。

同社は、国・東京都の助成金(最大10/10補助など)を前提に、施工から申請までを一括管理すると説明しています。具体的には断熱診断と改修、太陽光・防水の同時施工、電力・売電申請、助成金申請支援のほか、省エネ表示制度の「省エネ部位ラベル」取得支援や無料シミュレーションも含めるとしています。背景には、インフレによる光熱費上昇や省エネ基準適合の義務化、「省エネ表示制度(省エネ部位ラベル)」の運用開始で、既存賃貸住宅の脱炭素化と資産価値維持への関心が高まっている点を挙げました。

助成金は年度予算の上限に達し次第、申請受付が終了する可能性があるため、早期の試算・検討が進む見通しです。同社はオーナーに対し、無料シミュレーションの活用を通じた導入判断を促しています。

【商品情報】
施工事例: 東京都町田市(太陽光39.6kW+屋上防水)総見積1,654万円、助成金1,654万円で実質負担0円
施工事例: 東京都杉並区(太陽光9kW+屋上防水)総見積429万円、助成金429万円で実質負担0円
施工事例: 東京都調布市(窓・玄関ドア断熱、計9戸)総施工約310.3万円、助成金約282.1万円、実質負担282,100円
施工事例: 東京都足立区(内窓・玄関ドア断熱)総施工83万円、助成金73万円、実質負担100,000円
公式HP: https://www.joa-holdings.com

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PRTIMES

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