日本計画研究所(JPI、東京都港区)は2026年2月12日13時30分から、東京ガスグループのDX方針とソリューション事業ブランド「IGNITURE」の展開、AIネイティブ企業への取り組みをテーマにしたセミナーを開きます。受講料は1名37,920円(税込)で、アーカイブ配信は2週間、何度でも視聴できます。
講師は東京ガスの常務執行役員CDO(最高デジタル責任者)の清水精太氏です。会場受講(港区内)に加え、ライブ配信、アーカイブ配信から選べ、セミナー後には質疑応答を予定しています。会場参加者向けに名刺交換・交流会も行います。
内容は、東京ガスグループがDXを企業変革の要と位置づけ、AIとデータ活用で既存事業の生産性向上と新たなソリューション開発を進める背景を踏まえ、26〜28中期経営計画の要点や推進基盤整備、全社横断の取り組み事例を共有する構成です。なお、社内・関連会社で同時申込の場合、2名以降は32,920円で受講できます。
今後は、IGNITUREによる価値共創の進め方や、DX人材の拡大、CoE(専門組織)などの横断推進の実装が鍵となり、参加者にとっては自社の競争力強化に向けた具体的な示唆を得る機会になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:“次世代価値を創る”東京ガスグループのDX ─ソリューション事業ブランド「IGNITURE」の展開とAIネイティブ企業への歩み
日時:2026年02月12日(木) 13:30 – 15:30
受講方法:会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17393
