東京センチュリーは、社員が新年の抱負を生成AIで制作した「AIアート」で表現する社内コンテスト「第1回 TC AI Challenge Cup」を開催し、延べ40名を超える応募がありました。代表取締役社長の藤原弘治氏もプレイヤーとして作品を制作・発信し、全社で活用の機運を高めました。

同社は生成AIを、単なる業務効率化ツールにとどめず「共創のパートナー」として体感させる狙いです。社員の志やビジネス課題を可視化し、デジタルリテラシーを自分ごと化することで、柔軟な発想で変革に挑む文化の醸成につなげるとしています。

作品には、Google VidsやVeoなどの動画生成AIを使った表現や、画像生成でキャラクターの一貫性を維持する工夫なども見られました。反響を受け、同社は第2回の開催を決めています。今後はテーマ設定や企画の改善を進め、生成AIを介した挑戦を継続する方針です。

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PRTIMES

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