東京科学大学の超スマート社会推進コンソーシアムは2026年3月19日、スマートモビリティをテーマにした「第12回 超スマート社会推進フォーラム」を大岡山キャンパスで開きます。デモは11:00~12:00、フォーラムは13:00~18:05、懇親会は18:10~19:50で、講演者は計12人です。

会場は西9号館ディジタル多目的ホールで、オンラインはZOOM参加も受け付けます。国土交通省の竹下正一氏、塩尻市役所の太田幸一氏らが登壇し、政策動向や地域での実装状況を扱います。

背景には、日本の自動運転が2025~2028年に転換期を迎え、レベル4(特定条件下でシステムが運転操作を担う段階)の社会実装が進む状況があります。今回の議論では技術・道路や通信などのインフラ、リスクマネジメント(事故・責任・保険の考え方)も論点に据えます。

今後は、自治体や通信事業者、産業界、保険業界、学術界の連携を前提に、地域課題に適したサービス設計と制度運用の具体化が焦点になりそうです。懇親会は会費2,000円、学生は1,000円です。

【イベント情報】
イベントWeb:https://www.sss.e.titech.ac.jp/event/sss-promotion-forum12-20260319
申込URL(会場):https://forms.office.com/r/SMSS0LFLnA
申込URL(ZOOM):https://zoom.us/webinar/register/WN_kjZVfyhSSy-61n5IQp6UHA

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