東京貿易ホールディングス(東京都中央区)は1月29日、山口大学 大学研究推進機構 知的財産センターが主催する「第6回全国知財創造実践甲子園2025」に協賛すると明らかにしました。同社の協賛は2022年から継続しており、今回は4回目です。発表会は2月7日9時〜12時30分にZOOMで開催され、無料参観は先着200人程度で受け付けます。申込締切は2月5日です。

同大会は、中高生のPBL(課題解決型学習)で生まれる商品やビジネスモデルについて、知的財産の「創造・保護・活用」を意識した提案につなげることを狙いにしています。IoTやAI、ビッグデータの活用が進み、教育現場で創作機会が増える一方、権利化や活用の視点が抜け落ちやすい課題があるといいます。

大会は2020年から開催され、今回は対象が中学生にも拡大しました。背景として前回から内閣府 知的財産戦略推進事務局の後援が付いています。東京貿易グループは1947年創業で、国内外に事業会社16社、持ち株会社を含む計17社で展開しています。

今後は、オンライン参観を通じた学び合いを広げ、参加者間の交流から新たな発想や連携が生まれるかが焦点となります。

【イベント情報】
開催日時:2026年2月7日(土)9:00~12:30(発表数により延長の可能性があります)
開催形式:ZOOMによるオンライン形式
参観:オンライン(zoom)でどなたでも無料
申込URL:https://forms.gle/PPhmx3Rdb6WXiak99(締切:2/5(木)・先着200 名程度)
詳細URL(発表校一覧など):https://kenkyu.yamaguchi-u.ac.jp/chizai/?p=11525

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