東京都は2026年6月12日、令和8年度「東京データプラットフォーム(TDPF)データ駆動型サービス創出事業」のプロジェクト公募を始めました。官民データを使い、防災、観光、交通、エネルギー、ウェルネスなど公共分野の課題解決に役立つスマートサービスの創出・実装を支援します。採択案件には補助率1/2、上限1,400万円の補助を行います。
応募できるのは、実施要領の要件を満たす国内法人です。東京都は、スマートシティを支えるデータの利活用と流通を進め、都民が効果を実感できるサービス提供につなげたい考えです。
支援は資金面だけでなく、進捗管理の支援や成果創出に向けた助言などの伴走支援も含みます。補助事業の実施期間は、交付決定日から令和9年3月31日までとされています。
今後は、7月10日正午まで公募を受け付け、書類審査(7月13日〜23日)とプレゼン審査(7月27日〜8月7日)を経て、8月上旬に採択結果を通知する予定です。
【キャンペーン情報】
公募期間:令和8年6月12日(金曜日)から同年7月10日(金曜日)正午まで
応募意向表明:令和8年6月12日(火曜日)から同年6月30日(火曜日)15時まで
補助率・補助上限額:補助対象経費の2分の1、上限1,400万円
問合せ先:東京都デジタルサービス局 デジタルサービス推進部デジタルサービス推進課 電話03-5320-7622
問合せ先Eメール:S1100301(at)section.metro.tokyo.jp((at)を@に置換)
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PRTIMES
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令和8年度東京データプラットフォーム データ駆動型サービス創出事業のプロジェクトを公募します
