サイアンスアカデミーは6月7日、無料オンラインセミナー「日曜朝 最先端探訪シリーズ」で、東京大学教授の香取秀俊氏が「光格子時計」の最前線を講演する。Zoomウェビナーで午前9時開始、10時15分終了で、午前8時50分に開場する。
同シリーズは2021年から続く無料講座で、フォロワーは約4,000人、累計視聴者は延べ約2万人という。主宰は慶應義塾大学の冨田勝 名誉教授で、参加登録はPeatixで受け付ける。
光格子時計は次世代の原子時計で、精度は「300億年に1秒程度しか狂わない」とされる。講演では、光格子時計が必要とされる背景や基礎、相対性理論との関係、応用可能性を高校生から社会人まで文系理系を問わず分かりやすく扱う予定だ。
今後は、GPS測位の高精度化に加え、地殻変動や重力変化の観測、地球環境計測、相対性理論の精密検証、さらには「秒」の定義更新への活用が期待されている。
【イベント情報】
イベント名:日曜朝 最先端探訪シリーズ(テーマ:光格子時計の最前線)
日時:2026年6月7日(日) 9時00分開始、10時15分終了(午前8時50分開場)
開催方法:Zoomウェビナー
参加費:無料
申込URL:https://biolab64.peatix.com
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PRTIMES
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300億年で1秒しか狂わない時計
