東日本大震災から15年となる2026年3月11日、一般社団法人ライフDX推進協会(東京都千代田区)とエックスライフ株式会社は、xLifeプラットフォームの「デジタル手記遺産」でジャンル「東日本大震災を繋ぐ」を設け、当時の市長・町長(現職含む)や大学教授、被災者本人らの書き下ろし手記を一般公開するとした。

同サービスは約2年ほど前から展開され、人生経験などをデジタル資産として残す仕組みです。これまでに登録・公開された人生ストーリーは約40以上としており、震災の復旧・復興の経験や教訓、支援への感謝、次世代へ繋ぐメッセージを風化させず、防災・減災に活かす狙いです。

公開内容の一部として、掲載者から5名の想いを抜粋して紹介するとしている。手記には、11年間で1500食のお弁当を作り続けた経験談や、73歳で全国47都道府県のフルマラソン走破に至る歩みなど、被災後の生活や地域・個人の意思決定に関わる具体的なエピソードも含まれるという。

協会側は、公開手記を足掛かりに防災・減災の在るべき姿の検討につなげたいとしている。今後は、少子化・核家族化の環境下で家族が聞き取りながら記載する使い方や、要介護者の精神的ケアなど、家族内コミュニケーションへの活用も進める考えだ。

【関連リンク】
詳細URL(xLifeデジタル手記遺産):https://www.xlife.jp/?taskid=772141382254661
公式HP(一般社団法人ライフDX推進協会):https://www.lifedx-ea.com
公式HP(エックスライフ):https://www.xlife.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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