東海電子(静岡県富士市)は2026年2月25日13時30分~14時30分、マイナ免許証に対応した次世代アルコールチェック新モデル「ALC-miniⅤ」の機能概要と、次世代アルコール管理に求められる要件を解説する無料ウェビナーをZOOMで開きます。登壇は安全・健康システム営業部の鈴木善郎氏です。

背景には、飲酒運転事故や点呼不備に起因する行政処分・報道が続き、運用面で「本人が確実に測定し、その事実が改ざんできない形で残る」ことへの要求が強まっていることがあります。点呼は運転前後の健康状態などを確認する業務で、形骸化を防ぐ仕組みづくりが課題です。

ウェビナーでは、免許証・ICカード・社員証・マイナ免許証で本人確認し、検知器で測定した結果を無線通信で自動的にクラウドへ保存する仕組みを紹介します。事故の実態や現場課題、求められる管理のあり方に加え、2017年から提供してきた「ALC-mini」シリーズの後継となる「ALC-miniⅤ」での解決方法を説明します。

東海電子は「ALC-miniⅤ」の要件整理と周知を進め、クラウド保存を前提とした点呼・アルコール管理の運用改善を企業の安全運転管理者や運行管理者に提案していく考えです。

【イベント情報】
開催日時:2026年2月25日(水)13時30分~14時30分
開催方法:ZOOMによるオンライン形式(15分前よりログイン可能)
スピーカー:東海電子株式会社 安全・健康システム営業部 鈴木善郎
問合せ:td-seminar@tokai-denshi.co.jp
詳細URL:https://www.tokai-denshi.co.jp/exhibitions/index.html

PRTIMES

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