東海電子(静岡県富士市)は2026年2月24日13時30分から14時30分まで、白ナンバー事業者と安全運転管理者を対象に、アルコールチェックの数値確認にとどまらない安全運転管理をテーマとした無料ウェビナーをZOOMで開きます。15分前からログイン可能です。

内容は、紙やExcelでアルコールチェックや点呼記録を運用する際に起きやすい属人化、管理のバラつき、記録不備、改ざんリスクといった不安や限界を整理し、何をどのように管理すると実務上のリスクを下げられるかを解説します。ここでいう点呼は、運転前後に体調や飲酒の有無などを確認する運用を指します。

当日は、クラウド型アルコールチェック管理サービス「アンソバー!PRO」のデモンストレーションも行い、記録の一元管理や運用標準化の考え方を紹介します。スピーカーは東海電子の営業企画部 営業推進グループの小寺隆明氏です。

白ナンバー企業でも安全運転管理の重要性が高まる中、記録の信頼性と運用効率の両立が課題となります。今後は、クラウド活用を前提とした管理手法の見直しが進むかが焦点です。

【イベント情報】
イベント名:アルコールチェック「0.00」それだけで安心していませんか?安心しているつもりの管理に潜む、漠然とした不安の正体
開催日時:2026年2月24日(火)13時30分~14時30分
開催方法:ZOOMによるオンライン形式(15分前よりログイン可能)
スピーカー:東海電子株式会社 営業企画部 営業推進グループ 小寺 隆明
問い合わせ:td-seminar@tokai-denshi.co.jp

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