松江市のITプロダクト表彰「MATSUE Tech-Product Award 2026」の最終審査会が2026年2月21日、松江テルサで開かれ、最優秀賞に吉田利幸さんの「Lunch to Local」が選ばれました。一般応募(JUMP)とハッカソン(STEP)から選出された計10組がプレゼンしました。
応募はJUMPコースに全国9都道府県から37組がエントリーし、1次・2次審査を通過した9組にSTEPコース1組を加えて最終審査に進みました。松江市役所によると、対象は高校生から社会人までで、ITプロダクト開発に関心のある挑戦者を広く募りました。
同アワードは、これまで16回の実績がある「松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト」を昨年度から刷新したものです。収益性だけでなく、独自のアイデアや発想、挑戦そのものも評価軸に含め、松江から「新しいITプロダクト」を生み出すことを狙いとしています。
次回は2027年2月の開催を予定しており、募集開始時期は決まり次第、公式ホームページで公開される見通しです。
【イベント情報】
次回開催予定:2027年2月(募集開始時期は決定次第ホームページで公開)
詳細URL:https://tech-product-award.shimane-oss.org
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PRTIMES
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「夢を実現できるRubyのまち・松江」で「MATSUE Tech-Product Award 2026」を開催!
