医療画像解析AIを開発する株式会社エム(東京都港区)は3月9日、第7回「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞(SDGs岩佐賞)」で特別奨励賞を受賞したと発表しました。賞金は1,000万円です。

同社は、人間ドックなどで撮影された医療画像を解析するプラットフォーム「MVision」を展開し、脳MRI画像をAIで分析して加齢による変化を数値化します。数値化により、認知症の早期対策や予防につなげる指標の提供を狙います。

健診では異常所見がない画像データが十分に活用されないケースがあるとされます。同社は、こうした画像をAIで解析して脳の健康状態を可視化し、病気になる前の生活改善を中心とした介入を支える点が評価されたとしています。

同社は受賞した資金を解析精度の向上や普及に充てる方針です。医療機関との連携を深め、医療画像データに基づく健康管理が広がるかが今後の焦点になります。

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PRTIMES

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