日本計画研究所(JPI)は2026年3月17日13時30分から15時30分まで、東京都港区の会場で「核融合ビジネス参入の現実と新たな事業機会」をテーマにしたセミナーを開きます。受講料は1名37,530円(税込)で、同一法人の同時申込は2名以降32,530円(税込)です。
講師は野村総合研究所のシニアコンサルタント2人が務め、核融合(フュージョンエネルギー)の市場動向、企業が参入する際のポイント、周辺領域での新規事業機会を扱います。核融合は原子核同士を融合させてエネルギーを得る技術で、産業化に向けた動きが活発化しています。
受講形態は会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信の3通りで、講義に加えて質疑応答、名刺交換・交流会も行われます。会場受講・ライブ配信受講にはアーカイブ配信は含まれず、追加する場合は特別料金18,500円(税込)です。地方公共団体向けには会場・ライブ配信限定で2名まで11,000円(税込)の枠があります。
核融合産業のエコシステム形成が進む中、関連プレイヤーやサプライチェーンの変化を踏まえた参入判断が重要になりそうです。JPIは本セミナーを通じ、企業が事業機会とリスクを整理し、次の検討につなげる場を提供するとしています。
【イベント情報】
イベント名: 核融合ビジネス参入の現実と新たな事業機会
日時: 2026年03月17日(火) 13:30 – 15:30
受講形態: 会場受講/ライブ配信受講/アーカイブ配信受講
申込URL: https://www.jpi.co.jp/seminar/17672
詳細URL: https://www.jpi.co.jp/seminar/17672?utm_source=prtimes
PRTIMES
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【JPIセミナー】「核融合ビジネス参入の現実と新たな事業機会」3月17日(火)開催
