楽天グループは、楽天Edyが運営する電子マネー「楽天キャッシュ」の残高表示の総称を、2026年5月18日から順次「楽天ペイ残高」に変更します。まずは「楽天ペイ」アプリ内の残高表示から切り替える予定です。

対象は「楽天ペイ」アプリのほか、今後「楽天市場」「楽天ラクマ」など楽天グループ各種サービスにも広げます。表示名は変わりますが、利用規約、機能、使い方は変更しないとしています。「楽天ペイ残高」は、「楽天キャッシュ【基本型】」「楽天キャッシュ【プレミアム型】」「同(給与)」の総称と総額を指します。

楽天キャッシュは2008年2月にオンライン電子マネーとして開始し、楽天市場や楽天トラベル、楽天モバイル、楽天証券の投信積立のほか、楽天ペイ加盟店や税金・公共料金の支払い、送金・請求などに対応してきました。今回の変更は、多用途の決済基盤である点を名称から直感的に伝え、利便性とブランド認知を高める狙いです。

今後、対象サービスでの表示変更が段階的に進む見通しで、総称変更後も楽天キャッシュの機能や提供内容は従来どおり継続されます。

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出典:経済産業省 2025年のキャッシュレス決済比率 https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260331006/20260331006.html

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