岡山県総社市の次の灯は2月6日、新経営体系「CSMV(Company, Statement, Mission, Value)」を策定し運用を始めたと明らかにしました。商用車部品の適合確認・供給は年間7,000台以上で、従業員の平均年齢は27歳(2026年1月末)です。

CSMVでは、Statementを「めぐる、つなぐ、地球にイイコト」、Missionを「地球の資源を自給するセカイを実装する」と定義しました。理念中心のMVVだけでは社会課題を産業として実装しきれないという危機感が刷新の背景にあります。

同社は資源循環のプラットフォーマーとして、リユース部品供給で部品製造時のエネルギー消費を最大80%削減し、CO2排出を年間数千トン抑制する試算を示します。物流業者向けには修繕コストを平均30%低減し、触媒由来の貴金属は月間数千万円規模の国内還流を目指します。

今後は、触媒からの貴金属還流の仕組みを強化し、岡山発のモデルを全国・世界へ展開して日本のGX(グリーントランスフォーメーション)加速への貢献を狙います。

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公式サイト: https://tsuginohi.com
公式ムービー: https://youtu.be/6uDLHdLkZyk
事業サイト: https://dpf-dpd.com

PRTIMES

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