死後や未来に向けてSNS投稿を配信できる「人生アーカイブSNS」をうたう「TUNAGU」が、CAMPFIREで先行支援クラウドファンディングを2026年3月12日に開始し、公開から3日で目標金額を達成しました。達成率は107%です。運営は東京都の個人事業主・山崎晃氏(屋号:TUNAGU)です。

TUNAGUは「死後公開投稿」「日時指定投稿」「信頼者の指定」などの機能を備え、家族やパートナー、子ども、親友など大切な人へ言葉や記録を残す用途を想定しています。死亡確認は、あらかじめ指定した信頼者による確認、または15ヶ月間アクションがない場合の自動確認を経て配信する仕組みです。

料金は、投稿100件まで・つながり3人までのフリープランが0円(永久無料)で、プレミアムプランは月300円です。支援リターンは500円(クレジットのみ)から、1,000円(プレミアム3ヶ月)や3,000円(同1年)、10,000円(同3年+オンライン会議)など複数用意しています。背景として、既存SNSは本人の死後に更新が止まり、アカウントが放置または削除されがちという課題があります。

今後は支援募集(2026年5月10日23:59まで)を継続しつつ開発を進め、分散型ストレージとブロックチェーンを組み合わせた永続保存設計を採用予定です。サービスは2026年10月のローンチを見込んでいます。

【キャンペーン情報】
プロジェクト名:もし今日いなくなったら。大切な人へ想いが届くSNS『TUNAGU』を作りたい
募集期日:2026年3月12日~2026年5月10日 23:59
詳細URL:https://camp-fire.jp/projects/935009/view
公式HP:https://tunagu.life

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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