民泊運営支援SaaSを手がけるB-Curve(東京都渋谷区)は2026年6月29日、民泊運営管理システム「AssistBnB」の新機能として、ゲストからの問い合わせにAIが自動返信する「AssistBnB メッセージAI」の提供を始めました。受信から15分以内の返信を目標に、24時間・多言語での初動対応を支援します。

背景には、訪日外国人旅行者数が過去最高を更新する中、時差のある海外ゲストから昼夜を問わずメッセージが届き、物件数の増加とともに対応負担が膨らんでいることがあります。返信遅延がレビュー評価に影響し得るため、対応の仕組み化が課題になっていました。

機能は、物件ごとのハウスマニュアルを学習して返信文を生成します。導入初期は承認モードでホストが編集・送信し、AIが自己学習します。約1週間の並走運用後に完全自動モードへ切り替え、イレギュラーはエスカレーションでホストへ引き継ぎます。料金は物件ごとの月額課金で、1〜10物件目が8,000円(税抜)/物件、11〜20物件目が7,600円(税抜)/物件、以降は10物件ごとに400円ずつ下がり、101物件目以降は4,000円(税抜)/物件です。無料トライアルは14日間です。

今後は、清掃管理や宿泊者台帳に加えてゲスト対応までを一つのシステムで完結させ、物件が増えても管理コストを増やさない運営を後押しする方針です。

【商品情報】
サービス名: AssistBnB メッセージAI
提供開始日: 2026年6月29日
無料トライアル: 14日間
申込/詳細URL: https://assistbnb.lilfires.com/?tab=message
note: https://note.com/assistbnb

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.