生成AI・DX支援を手がけるコミクス(東京都渋⾕区)は2026年1月30日、代表の鈴木章裕氏が主催する決裁者限定・取引先企業限定のクローズドな「経営者会食」の累計開催回数が100回を超えたと明らかにし、継続理由や運営方針、参加・共催条件を公開しました。会食後は48時間以内に次の一手につながる1アクションを求める運用です。
同社は、オープンな交流会で起きがちな名刺交換で終わる状況や、参加目的のばらつき、経営課題や投資判断に踏み込みづらい点、信頼の担保が弱い点を課題として挙げました。参加者を「取引先企業の経営者」かつ「決裁権者」に限定し、目的を「売上につながる接点づくり」に固定することで、協業・共同提案・相互送客などの案件化に進みやすくする狙いです。
運営面では共催という関与形態も用意し、紹介件数、共同提案件数、更新率、単価上昇、意思決定者との接触数などのKPIを設定する方針です。継続可否や形式変更の判断に向け、年2回の棚卸しも行うとしています。
今後は、取引先企業との関係性を土台に「意思決定を前提に対話できる場」として会食を継続し、参加企業同士の協業や売上機会の創出を支援していく方針です。
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