官民共創型アクセラレーションプログラム「ソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA 2025」の最終審査が2026年1月14日に行われ、入賞スタートアップ5社が決まります。最優秀賞はEvery WiLLの宅配荷物受取りサービス「トリイク」で、審査会は東京・TOKYO VENTURE CAPITAL HUBで実施されました。事務局は内閣府 沖縄総合事務局の「令和7年度 沖縄型スタートアップ拠点化推進事業(地域課題解決型スタートアップ支援事業)」の枠組みで、ソーシャル・エックスが担当します。プログラムは2025年10月にファイナリスト15社を選び、約3カ月のワークショップとメンタリングで自治体PoC(実証実験)の要件を詰めました。優秀賞にベスプラ(健康ポイント実証)とCurelabo(草木資源のアップサイクル素材)、審査員特別賞にシューコーポレーション(BOリアクターで循環型農業)とFUJIYAMA BRIDGE LAB(発達支援「みらいらぼ」)が選ばれています。今後は入賞5社が「逆プロポ」を使い沖縄県内自治体と実証のマッチングを進め、伴走支援と社会的インパクト評価レポートを受けながら社会実装を目指します。
