河合楽器製作所(静岡県浜松市)は3月11日13時30分から、楽譜作成・編集ソフト「スコアメーカーZERO」のアップデート配信を開始しました。30周年に合わせ、プラチナム/スタンダード/無料エディターが対象で、Windowsに対応します。
新機能として、プラチナムとスタンダードに「おまかせ認識」を追加し、楽譜読み取り後の修正作業を減らす狙いです。あわせて画面デザインを見直し、入力記号の検索や右クリックメニューも改善しました。プラチナムでは「横並びX Time Play」記譜にも対応します。
同社は導入促進として、年間ライセンスの期間限定割引も実施します。期間は3月11日から4月12日までで、プラチナム(1年目)は22,880円(税込)から9,900円(税込)へ、スタンダード(1年目)は15,180円(税込)から7,700円(税込)へ値下げします。2年目以降はプラチナム16,280円(税込)/年、スタンダード10,780円(税込)/年です。
1995年発売の「スコアメーカー」は印刷楽譜をスキャナやPDFから読み取り、編集・印刷・再生できるソフトです。操作性の改善と新機能追加により、ピアノ演奏者や合唱団、音楽教育などの現場で、作成・活用の負担軽減と利用拡大が進むかが焦点になります。
【キャンペーン情報】
製品仕様 詳細URL: https://cm.kawai.jp/products/smz
キャンペーン詳細URL: https://cmusic.kawai.jp/a/Shop/NenCamp
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PRTIMES
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スコアメーカー発売30周年記念『スコアメーカーZERO』アップデート配信のお知らせ
