津田塾大学は2026年3月5日、東京都小平市の小平キャンパスで新設した「ウェルネス館」が竣工したと明らかにしました。同日17時5分時点で、学長の髙橋裕子氏と住友林業の代表者ら関係者約50人が竣工式・定礎式に出席しました。建物は木造平屋建てで、延床面積は460.17㎡です。
ウェルネス館はエントランスホールや多目的室などに木目を生かしたデザインを採用し、学生の心身の健康を支える機能をまとめた施設です。総木材使用量は127m³で、木材に炭素が貯蔵されることでCO2固定量は約103トンCO2eとしています。高さは7.3mです。
同館は小平キャンパスのマスタープランの一部として建設され、着工は2025年9月8日でした。自然光や木の香りを取り入れた空間設計により、学習・滞在環境の質を高める狙いがあります。
利用開始は2026年3月下旬を予定しています。今後は学生の健康増進と学習環境の向上に加え、非住宅分野での木造建築活用と脱炭素の取り組みを検証する事例としての活用が進む見通しです。
【イベント情報】
竣工式・定礎式を2026年3月5日に実施
出席者数約50名
ウェルネス館は木造平屋建てで環境配慮設計
ウェルネス館の概要は津田塾大学・住友林業のプレスリリースに記載
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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木造平屋建て 津田塾大学「ウェルネス館」竣工~学生の心身の健康と脱炭素に貢献~
