千葉市の株式会社APTは、海外製(主に中国製)マテハン機器の導入で起きやすい失敗事例と対策を扱うオンラインセミナーを開催します。ライブ配信は2026年2月17日13:00~13:30、アーカイブ配信は2月25日14:00~14:30で、参加費は無料、定員は30名です。登壇はAPTエンジニアリング部の中野昇氏が務めます。

APTの調査では、海外製機器導入時に安全仕様の不備、保守部品の納期遅延、システム連携の不具合、想定外の保守費用などのトラブルが多発するといいます。セミナーでは現場のトラブルを6類型に整理した調査結果と、実例に基づく失敗事例6選を提示します。

回避策として、契約前に確認すべき導入チェックリスト(全40項目)を解説します。加えて、役割分担を明確にするRACIチャート、サービス水準を数値で定めるSLA、事前検証のPoC、要件定義の押さえどころを中立的な観点で共有します。

マテハン市場は世界的に年平均約10%で成長し、日本でも海外製機器の採用が増えています。今後はコストメリットだけでなく、安全性・保守性といった非機能要件を数値と契約で固め、安定稼働につなげる動きが広がる見通しです。

【イベント情報】
タイトル:「なぜ、海外マテハン導入でつまづくのか?~本当にあった失敗例と失敗しないための対策~」
開催形式:オンライン(Bizibl)/参加費:無料/定員:30名
登壇者:株式会社APT エンジニアリング部 中野 昇
申込URL:https://attendee.bizibl.tv/sessions/selD2m5b6tEl
公式HP:https://n-apt.com

PRTIMES

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