海外AI企業の日本市場展開を支援するM2IE(運営:マシュマロエンタメ、東京都渋谷区)は2026年11月2日、AIコミュニティ「AI Play(エーアイプレイ)」を東京発で公開しました。サイトは無料で閲覧でき、日本語・中国語・英語・韓国語に対応します。
AI Playは、日本のAIクリエイターと国内外のAI企業をつなぐ場として、共催イベント、AIイベント情報の集約、毎週更新のAIランキング、業界動向、分野別コミュニティを提供します。運営側による日本展開支援は200社以上、クリエイター施策は7,000件以上の実績があるといいます。
両者の課題として、AI企業側は日本で信頼されるクリエイターを見つけにくく、クリエイター側は海外AI企業と直接つながる機会や最新プロダクトに触れる機会が限られる点を挙げています。対策として、メンバー制度「Token Guy」(近日公開)で発信力35%・専門性35%・コミュニティ貢献30%を指標にスコア化し、案件紹介などの機会提供につなげる方針です。
共催イベントの第1弾は「Hi3D クリエイター共創デー」で、2026年11月6日19:00〜22:00にSTUDIO VIZZ EBISU(東京・恵比寿)で開催します。参加費は無料で定員30名、完全招待制(日本語のみ)です。今後は共催イベントの継続とToken Guyの運用、サイト機能の更新を通じて、企業とクリエイターの接点拡大を図るとしています。
【イベント情報】
AI Play(エーアイプレイ)公式サイト:https://aiplay.jp
申込URL(Hi3D クリエイター共創デー):aiplay.jp/event/aiplay-hi3d-1106
イベント日時:2026年11月6日(金)19:00–22:00
会場:STUDIO VIZZ EBISU(東京・恵比寿)
参加費・定員:無料・30名(完全招待制、日本語のみ)






