日本計画研究所(JPI)は4月3日13時30分〜15時30分、佐賀市環境部GX推進課の田中和之課長を招き、清掃工場のCCUを起点にしたCO2活用や藻類培養など資源循環型の新産業創出を扱うセミナーを東京で会場受講限定で開きます。受講料は1名37,400円(税込)です。
内容は、清掃工場排ガスからCO2を分離回収するCCU(Carbon Capture and Utilization)を用いた利活用の考え方や、未利用バイオマス受け入れの実証などです。佐賀市では回収CO2を農業利用し、佐賀市グリーン化推進戦略の策定や「グリーンCO2」の国際認証取得など、用途開拓も進めています。
会場では講義に加え質疑応答、名刺交換・交流会を実施します。配信はライブ、アーカイブともにありません。料金面では、同一法人からは受講1名につき1名が無料同行(要登録)でき、地方公共団体の受講料は2名まで11,000円(税込)です。問い合わせはJPI(TEL 03-5793-9761)です。
清掃工場+CCUが生むCO2の利用拡大や、藻類活用を含む地域産業の創出に向け、自治体と事業者の連携をどう設計するかが焦点になります。実証データの蓄積と販路・用途の拡大が進めば、資源循環を軸にした新規事業の検討が広がる可能性があります。
【イベント情報】
イベント名:佐賀市 : 清掃工場CCUによるCO2活用、藻類培養等 資源循環型の新産業創出戦略について(東京開催・会場受講限定)
開催日時:2026年04月03日(金) 13:30 – 15:30
受講形態:会場受講(ライブ配信・アーカイブ配信なし)
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17685
会場位置情報:東京都港区(イベント会場)
