呉学園が運営する専門学校日本デザイナー学院(東京都渋谷区)は2026年3月22日(日)13:45~15:45、オープンキャンパスでポテトチップスのオリジナルパッケージを作る体験授業を開きます。特別講師はアートディレクター/グラフィックデザイナーの馬場としのり氏で、参加は無料の事前予約制です。会場は渋谷駅から徒歩5分の同校です。

授業では、商品のロゴ制作からパッケージ全体のデザインまでを一連で制作します。制作事例の紹介に加え、デザイン業界で求められるスキルや制作現場の話も扱い、商品パッケージやロゴデザインに関心がある人が実務の流れを把握できる内容としています。

馬場氏は湖池屋「カラムーチョ」などの商品パッケージデザインに携わった経歴を持ち、同校卒業後にARTONの立ち上げに参加しました。2015年3月にNeandertalへ入社し、2023年に独立しています。

同校は体験授業を通じて、進路検討層が制作プロセスと必要スキルを具体的に確認する機会になると位置付けています。今後もオープンキャンパスを通じ、実制作に近い形式の授業提供が続く見通しです。

【イベント情報】
イベント名:【プロのグラフィックデザイナーから学ぶ】ポテチのパッケージをデザインしよう!
日程:2026年3月22日(日)/時間:13:45~15:45/参加:無料・事前予約制
会場:専門学校日本デザイナー学院(〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-16)
申込URL:https://ndg.ac.jp/opencampus/23885
オープンキャンパスイベントサイト:https://ndg.ac.jp/opencampus

PRTIMES

Share.