NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市)などは2026年5月9日、停電下でも太陽光で電気を生み出せる小型太陽光発電システム「じぶん発電所」を被災地や地域の施設へ届けるため、CAMPFIREでクラウドファンディングを開始します。期間は6月30日までで、目標金額は45万円です。
取り組むのは同法人(理事長・上岡裕)と里山エネルギー(代表取締役・篁直樹)、ロックアーティストの白井貴子さんです。「じぶん発電所」はDIY感覚で組み立てられる小型の太陽光発電システムで、停電時のスマホ充電やLEDライトの電源確保などを想定します。
背景には気候危機の激甚化があり、復旧中心から「未来共存型防災」へ転換する狙いです。電力が止まると情報収集手段だけでなく、音楽など心を支える余地も失われるとして、電気とともに「心のインフラ」を守る地域社会を目指します。
支援額は5,000円〜100,000円の範囲で、お礼のメールやメッセージ動画、SDGsトークビデオ、グリーン電力証書などのリターンを用意します。限定10名の参加型リターンとして、5万円で白井さんと生物多様性植樹に参加できる枠も設け、今後は防災・環境教育の教材としての活用拡大を見込みます。
【キャンペーン情報】
プロジェクト名: 「白井貴子発電所」をみんなに届けたい! 白井貴子×防災ソーラープロジェクト
実施期間: 2026年5月9日(こくフェスにてキックオフ)〜2026年6月30日まで
形式: All-In方式(目標金額の達成に関わらずプロジェクトを実施)
プラットフォーム: CAMPFIRE
詳細URL: https://camp-fire.jp/projects/943349/view
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PRTIMES
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ロックアーティスト白井貴子氏と「じぶん発電所」を届ける防災ソーラープロジェクトを始動!
