株式会社ゼネテック(東京都新宿区)の災害時位置情報共有アプリ「ココダヨ」の累計ダウンロード数が、2026年1月時点で190万件を突破しました。衛星と直接通信する「au Starlink Direct」対応について、KDDIのメディア「KDDI トビラ」で紹介されています。

ココダヨは、災害で通信が困難になる前の直近の居場所を自動で共有し、家族の安否確認や位置把握を支援する仕組みです。津波警報やハザードマップ(災害リスクを地図化した情報)などの機能追加も進めてきました。

実績面では、リリース以来の利用継続率が約98%とされ、基盤技術は国内外で合計37件の特許取得に支えられています。自然災害の頻発・激甚化を背景に、防災用途に加え、こどもや高齢者の見守りなど日常利用も広がっています。

今後は「au Starlink Direct」対応を含む技術検証とUI/UX改善を継続し、環境を問わず「つながる安心」を提供する機能強化を進め、海外展開も視野に入れる方針です。

【関連リンク】
記事掲載ページ(KDDI トビラ) https://tobira.kddi.com/enhancing-power/article00313
製品サイト https://www.cocodayo.jp

PRTIMES

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