トイレ検索アプリ「TOILET SEARCH」は2026年9月1日、災害用仮設トイレを通常のトイレと区別して地図上に「緑のピン」で表示する機能を始めます。発表は8月31日9時20分で、被災者や支援関係者が設置場所を素早く把握できるようにします。

災害時は断水や排水設備の損傷で既存トイレが使えなくなり、仮設トイレが設置されても「どこにあるか分からない」状況が起きやすいといいます。新機能では、現在地周辺の仮設トイレの設置場所に加え、登録された設備情報も確認できる仕様です。

背景には、熊本での災害支援で「設置するだけでなく、場所情報を届ける重要性」を認識し、現地の仮設トイレをアプリに登録してきた経緯があります。同社は2025年4月設立、資本金は3000万円で、東京都港区六本木(〒106-0032)に拠点を置きます。

一方、全国すべての仮設トイレが表示されるわけではないため、現地案内や自治体などの最新発信も併せて確認する必要があります。今後は利用可能時間、設備、利用状況など災害時に必要な情報の拡充を検討し、自治体・防災関係者・協力企業との連携を強め、迅速な登録・共有の仕組みづくりを目指します。

【関連リンク】
公式HP:https://toilet-search.com />連携に関する問い合わせ:info@toilet-search.com(担当:後藤 将太朗)

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PRTIMES

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