日本蓄電池は、熊本県玉名市の系統用蓄電施設「NC玉名市青野蓄電所」を2026年8月19日から需給調整市場で運用します。蓄電池システムの定格出力は1,998kW、容量は8,146kWhです。

同施設は、日本蓄電池とリミックスポイントが共同で組成したファンドで開発し、日本蓄電池が開発・運営を担当します。事業管理・統括はリミックスポイントが担い、需給調整市場への参入に必要な需給の取りまとめ(アグリゲータ)はデジタルグリッドが担当します。

背景には、再生可能エネルギーの普及により電力需給の変動調整が課題となっている点があります。蓄電池は、発電と消費の時間的なずれを埋めることで、出力変動の吸収や電力の平準化に寄与し、地域の安定供給を支える設備として位置づけられます。

今後は全国で系統用蓄電所の展開を進め、JEPX(卸売市場)や需給調整市場、容量市場、防災向けのエネルギー支援を組み合わせた地域エネルギーモデルの確立を目指す方針です。

【商品情報】
施設名: NC玉名市青野蓄電所
所在地: 熊本県玉名市
定格出力・容量: 1,998kW・8,146kWh
アグリゲータ: デジタルグリッド株式会社
公式HP: https://nipponchikudenchi.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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