リロクラブは2026年8月19日、借上社宅の導入支援サービス「リロの福利社宅」を、同社が運営する「福利厚生倶楽部」で提供を始めました。制度設計から運用までを一括で支援し、申込から最短2カ月で運用開始、導入後は従業員が最短2週間で入居できるとしています。

協業するリロケーション・ジャパンでは、借上社宅制度の新規導入に関する問い合わせが2023年度比で約5.6倍に増え、そのうち従業員500名未満の企業が約7割を占めました。物価高騰や家賃上昇で住宅費負担が増える一方、中小企業では制度設計の専門知識や、物件探し、賃貸借契約、入退去手続き、契約管理といった管理業務が障壁になりやすいといいます。

借上社宅は一定要件を満たすと福利厚生として扱えるため、給与として課税される住宅手当と比べ、同額でも従業員の手取りが増える場合があります。今回、福利厚生倶楽部の導入企業(2026年8月1日現在27,100社、会員数1,358万人)は、システム利用料が通常料金の半額で利用できる仕組みです。

今後、家賃相場の上昇が見込まれる中、企業の住宅支援制度へのニーズはさらに高まる可能性があります。リロクラブは福利厚生サービスの拡充を通じ、人材確保や定着といった課題解決を後押しする方針です。

【商品情報】
サービス名:リロの福利社宅(中小企業向け借上社宅導入支援サービス)
特典:福利厚生倶楽部導入企業はシステム利用料が通常料金の半額
詳細URL:https://www.reloclub.jp/fukuri/shataku
福利厚生倶楽部資料請求・相談:https://www.reloclub.jp/fukuri/fukurikouseiclub/request

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PRTIMES

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