Sホールディングス(東京都品川区)が運営するTikTokライブコマース「燕チャンネル」は2026年6月11日、QVC ジャパンとコラボした特別ライブ配信をTikTok上で実施し、視聴者コメントに即時対応しながら商品を紹介した。テレビ通販の分かりやすい提案力と、ライブ配信の双方向性を組み合わせた。
燕チャンネルはTikTok Shopの月間GMVランキングで2025年11月から2026年5月まで7カ月連続1位(連続)としており、販売実績を背景に企画を広げている。具体例として、TikTok Shopを活用した「地方再生プロジェクト」では2日間で売上4,000万円超、韓国現地から3日間配信した企画では売上1億円以上という。
一方のQVC ジャパンは、放送・配信を24時間365日で展開し、丁寧な商品説明と信頼性を強みとする。今回の配信では、視聴者の質問・コメントへリアルタイムで回答し、購入前の不安を減らす形で双方の強みを融合させた。
Sホールディングスは今後も企業・ブランドとのコラボを積極展開し、双方向コミュニケーションとエンターテインメント性を軸に販売手法の可能性を拡大する方針だ。国内ライブコマース市場の成長に向け、視聴者との対話を起点に新しい購買体験の創出が進むかが焦点となる。
【関連リンク】
燕チャンネル(TikTok):https://www.tiktok.com/@enyonjin
S-LIVE JAPAN(TikTok):https://www.tiktok.com/@slive.japan
Sホールディングス(公式HP):https://www.s-hldgs.co.jp
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PRTIMES
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TikTokライブコマース「燕チャンネル」がQVC ジャパンとコラボ配信を実施。テレビ通販×ライブコマースで新たなショッピング体験を提案





