アンドドット(東京都渋谷区)の代表取締役・茨木雄太氏は2026年6月19日、パシフィコ横浜アネックスホールで開かれた「ジャパントラックショー2026」の主催者特別講演に登壇し、物流現場への生成AI実装(AX)を約60分で解説しました。講演後アンケートでは「内容のわかりやすさ」が5段階で平均4.18となり、有効回答は67件でした。
物流業界では「2024年問題」を背景に人手不足が続く一方、現場からは生成AIを日常業務へどう落とし込むか分からないという声があるといいます。今回の登壇は、こうした課題意識を踏まえ主催者の一般社団法人 国際物流総合研究所から依頼を受けた形です。
講演では、物流を「運ぶ・預かる・動かす・包む・加工する・情報管理」の6機能に分け、生成AIの活用可能性を業務単位で整理しました。AI活用の基礎として「AIスキルピラミッド®」を示しつつ、業務を「人の本質業務/今は人が担う業務/AI・システムに任せる業務」に仕分けし、AIエージェントのデモや受発注処理・問い合わせ対応の自動化、WMS/TMSと連携した自然言語検索、多言語の現場指示と安全管理などの例を提示しました。
アンドドットはAXの伴走支援実績として企業350社以上、自治体250以上を挙げており、今後も暗黙知の資産化や「人がすべき仕事の再定義」を軸に、経営層から現場まで一体となった業務改革を後押しするとしています。
【イベント情報】
イベント名:ジャパントラックショー2026
会場:パシフィコ横浜 アネックスホール
公式HP:https://and-dot.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
「ジャパントラックショー2026」特別講演に代表の茨木が登壇 物流現場への生成AI実装を体系的に解説
