パテント・インテグレーション(東京都千代田区)は2026年3月19日、特許読解支援アシスタント「サマリア」に生成AIを活用した「明細書作成支援機能」を追加したと明らかにしました。ドラフト生成に加え、明細書チェックは50以上のルールに基づきます。

同社は、生成AI活用が広がる一方で、特許明細書は品質や実務適合性の観点から完全自動化が難しいとし、人間の判断・確認を中心に据えた設計を採用しました。機能として、質問対応や作業補助を行うAIエージェント(Ask/Agent)も提供します。

背景として、AIエージェント搭載の「サマリア」は2024年5月27日に提供開始しています。明細書作成フレームワークのオンライン講座は受講者3,075名、レビュー評価4.6(評価614件)で、生成AI利活用による明細書作成に関する特許第7744712号も挙げています。

今後は、特許調査・分析、明細書作成、権利化支援まで知財業務全体での実務に即したAI活用を進め、機能拡充やサービス連携を継続する方針です。

【イベント情報】
ウェビナー: 3月サマリアウェビナー③(新機能『明細書作成支援機能』の紹介)
日時: 2026年03月26日(木) 15:00-16:00
講師: 大瀬 佳之(パテント・インテグレーション株式会社CEO/弁理士)
公式HP: https://patent-i.com/summaria
お問い合わせ: https://patent-i.com/ja/contact

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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