香川県琴平町は2026年2月18日、ウォータースタンドと「プラスチックごみ削減の推進に関する協定」を結び、マイボトル対応型給水機の設置などでペットボトル等の使い捨てプラスチック削減と温室効果ガス排出削減を進めます。町は2050年のゼロカーボンシティを目標に掲げています。

協定では、町が公共施設などで給水機設置を軸に率先行動を行い、住民や来訪者への普及啓発と利用促進を担います。ウォータースタンドは給水機設置への協力に加え、省エネルギー型機器の活用、技術や知見の提供で支援します。

琴平町は観光地「こんぴらさん」の門前町として来訪者が多く、環境負荷の低減が課題です。ウォータースタンドは全国69拠点(2026年1月末時点)の体制で自治体などと連携し、使い捨てプラスチックボトル30億本の削減を掲げる取り組みを進めています。

今後は公共施設や学校、観光施設への設置を通じてマイボトル利用の定着を図り、環境教育や熱中症対策など健康面の効果も見込まれます。取り組みの成果が可視化されれば、同様の連携が全国へ広がる可能性があります。

【関連リンク】
詳細URL:https://waterstand.co.jp/bottlefreeproject

PRTIMES

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