株式会社瑞起(神奈川県横浜市)は2026年3月26日、次世代AI処理に特化したモバイルPC「Vividnode Mobile AI」を発表しました。大規模RISC‑Vアーキテクチャの8コアを搭載するSoCで、消費電力15〜25Wながら演算能力60TOPSをうたいます。

狙いは、個人がクラウドに依存せず、セキュアに高速なローカルAI実行環境を「いつでもどこでも」使えるようにすることです。対象は研究者、開発者、クリエイター、ビジネス用途のユーザーを想定しています。

性能面では、独自AI命令セットによるアクセラレーション技術に加え、同社の組込み技術と「VividLinux」を搭載し、高度なAIワークロードの高速処理と軽量・コンパクトな携帯性の両立を図るとしています。なお、AIワークロードは生成AIなど計算量の大きい処理を指します。

今後はクラウドファンディングページで支援を募りつつ、提供条件を順次明らかにする方針です。本製品の詳細仕様、販売開始日、価格などについては、後日公式ウェブサイトにて発表予定です。

【商品情報】
製品名: Vividnode Mobile AI
詳細URL: https://kibidango.com/projects/2921
公式HP: https://www.zuiki.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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