株式会社Advanced AI Partners(東京都港区)は2026年2月19日、生成AIを使った新規事業開発や業務プロセス改善に向けた伴走型コンサルサービス「Time to Value Consulting」を提供開始しました。先行導入企業では、構想から検証までの期間を従来比5倍短縮したとしています。
提供場所は顧客の現場(オフィス)で、戦略立案だけでなく実装まで一体で支援します。従来の調査・報告中心の進め方は、検証開始までに時間がかかり、技術進化や意思決定のタイムラグが現場の足かせになりやすい点が課題でした。
同社はコンサルタントの戦略眼とエンジニアの実装力を併せ持つ体制で、リアルタイムにコードを書きながらプロトタイプを構築・改善します。手法として、現場密着で実装主導の「FDEモデル」や、対話を軸に実装を進める「Vibe Coding」を導入します。成果物は動作するプロトタイプに加え、顧客企業に帰属するソースコード一式、アーキテクチャ図やAPI仕様書、運用マニュアルなどの技術・運用ドキュメントです。
今後は、動くプロトタイプと自走可能なノウハウを現場に残し、検証結果を次段階の実装へ継承しやすくすることで、企業の意思決定の迅速化と価値創出スピードの向上につなげる方針です。
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サービス詳細URL:https://www.timetovalue.consulting
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100枚の報告書より「動くAI」を。経営判断からのタイムラグをゼロにする実戦型コンサル「Time to Value Consulting」をAAIPが開始
