株式会社スリスタ(東京都)は2026年8月1日、全国の会社員400名の調査で、生成AIを業務に使う割合が業界別に大きく異なると公表しました。業務利用率は教育・人材が76.9%で最多、医療・福祉は13.8%で最少となり、差は5.6倍でした(調査時期:2026年5月)。

業界別の上位は、教育・人材(n=13)に続きIT・ソフトウェア・通信が71.4%(n=35)、広告・マーケPRが62.5%(n=8)でした。一方、医療・福祉(n=29)は利用が伸びず、機密性や規制など業界特性が浸透度に影響している可能性が示唆されています。※n<30の業界は参考値です。

利用頻度でも差が出ています。毎日以上の高頻度利用率はIT・通信が34.3%(n=35)で最も高く、医療・福祉は0.0%でした。生成AIの利用でトラブルや誤用などの「事故経験率」は広告・マーケPRが37.5%(n=8)で最高、IT・通信も22.9%でした。

社内ルール整備では、ガイドライン整備率がIT・通信で42.9%(n=35)だったのに対し、医療・福祉(n=29)と公共・行政(n=21)は0.0%でした。スリスタは今後、業界×役職や業界×企業規模などのクロス集計、グラフや事例、PDF資料の提供を進めるとしています。

【関連リンク】
詳細レポートURL: https://doyamarke.surisuta.jp/notes/pr03-industry-ranking-report
調査資料ダウンロードURL: https://doyamarke.surisuta.jp/download/pr03-industry-ranking
公式HP: https://surista.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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