フジ・ネクステラ・ラボ(東京都江東区)のリアルタイム質疑応答支援システム「Live-QA」が、「第三回 日本新規事業大賞」の最終審査会に進むファイナリストに選ばれました。最終審査と結果発表は2026年4月15日(水)、幕張メッセで開かれる「Startup JAPAN 2026」内で行われます。

Live-QAは、会見やIR説明会などの質疑応答を生成AIで支援する仕組みです。質問の流れをその場で解析し、論点整理や回答候補の提示を行うことで、説明の正確性と一貫性を保ちながら回答準備を前倒しできるとしています。

「日本新規事業大賞」は、企業から生まれる新規事業を表彰し、社内外の共創や異業種連携などオープンイノベーションで成長した取り組みを評価するアワードです。挑戦する人材の可視化と、挑戦者同士のつながりを生むことを目的に掲げています。

同社は2016年4月設立で、システム開発やAI・DX支援などを軸に新規事業の創出を進めてきました。今後は、生成AIを用いたコミュニケーション支援を通じて、企業の広報・IRを含む説明責任の高度化を後押ししていく方針です。

【イベント情報】
第三回 日本新規事業大賞 サイト:https://sj.innovationaward.jp />最終審査会・観覧 申込URL:https://eight-event.8card.net/lp/startup-japan/2026/?code=sj_award_1&utm_source=award />Live-QA サービスページ:https://www.fnl.co.jp/business/liveqa

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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