AndTech(神奈川県川崎市)は2026年2月6日13時から、半導体産業の現状と今後の展開・戦略を解説するZoomオンラインセミナーを開きます。参加費は4万5100円(税込)で、講師は合同会社アミコ・コンサルティングCEOの友安昌幸氏です。
生成AIの普及で計算需要が拡大するほか、EVや脱炭素化の流れ、地政学リスクへの対応などを背景に半導体の重要性が増しています。一方で、従来のスケーリング(微細化)だけでは性能向上が難しくなり、材料や構造、実装(パッケージング)など周辺領域の技術革新が焦点になっています。セミナーではロジック、DRAM、V-NAND、アドバンストパッケージング、AIチップ、パワー半導体などの技術動向に加え、製造装置・材料分野(リソグラフィー、エッチング、成膜、CMP、洗浄、メトロロジー等)のニーズを扱います。
友安氏は東京エレクトロンとSamsung Electronicsで計38年、装置開発・開発支援に携わった経験を持ち、装置業界の新規参入可能性や機会・リスク整理も論点に含めます。半導体供給網の再編が進む中、企業の事業判断に必要な観点がどこまで具体化されるかが注目され、今後は関連分野の投資・提携の動きが一段と活発になる可能性があります。
【イベント情報】
名称:生成AI・EV・脱炭素社会と世界情勢を支える半導体産業 ~現状と今後の展開・戦略~
日時:2026年2月6日(金)13:00~17:00
形式:Zoomライブ配信(申込後にURL送付)
参加費:45,100円(税込)
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f0d3fbe-c2e1-6a7c-8718-064fb9a95405
