ルビー・グループ(東京都渋谷区)は2026年1月30日、2025年度の実測データを基に、生成AIとGoogle AIO(AI Overview)がWeb集客へ与える影響をまとめた「AI検索流入解析」ホワイトペーパーを公開しました。生成AI経由の流入成長率はBtoBで前年比+752%、BtoCで同+310%(いずれも2025年1月〜12月)としています。
分析は、同社が支援・管理するWebサイト群のアクセス解析ログ(GA4など)とGoogle Search Consoleのデータを用いて実施。2025年3月14日のコアアップデート以降、Google検索結果でのAI回答出現率が20%以上増加したとし、AI要約によりサイト回遊が減りやすい点も背景に挙げました。
対策として、AIに引用されやすいサイト構築を強化します。一次情報の拡充やE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)重視、質問(プロンプト)を想定したコンテンツ制作、Schema.orgなどの構造化データ対応を推奨。BtoC通販サイトでは成長指数が第4四半期に第2四半期比で12.5倍に急増したとも示しています。
同社は今後、AIエンジンからの流入増加に加え、ブラウザを介さない直接的なコンバージョン動向が加速すると見込み、一次情報と構造化データの整備がWeb集客の重要テーマになるとしています。
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